ファッション 年齢問題

年齢にしばられないファッションのお手本は、この6人♡井川遥、篠原涼子、石田ゆり子、中谷美紀、黒木瞳、吉瀬美智子

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「年相応」って言葉、苦手です。

 

世間一般のイメージにあわせて、自分が着たいものを我慢するのって、すごく寂しい(ノД`)・゜・。

 

確かに、年齢とともに似合わなくなるものがあるだろうし、無理して着ると「イタイ」と言われ、「若作り」と後ろ指をさされることになるかもしれません💦

 

「自分の好みを封印するか」

「人目を気にせず、我が道を行くか」

この選択を迫られるのは、だいたい30代後半くらいでしょうか・・・

 

今日は、この問題(あえて問題提起)について、考えてみます✨

 

30代、40代、50代の年相応って?

まず初めに、服装問題は「〇代」と年代で一括りにすることはできないです。

だって、「年相応」は見た目の印象によってちがってくるから。

 

「NGファッション」が増えていくスピードは、人それぞれ違うんです

 

では、くわしく掘り下げて考えていきたいと思います✋

 

「イタイ」と言われるファッション例

・へそ出し

・ビスチェ

・ミニスカート

・網タイツ

・ピタピタTシャツ

・ピンク色

・流行最先端の服

・レース

 

ざっと思いつく限りをあげてみましたが、これら全てに当てはまる服を着ているおばさんが目の前にいたら、確かに「イタイ」かも・・・(;^_^A

 

でも、年齢がいっていても似合う人はいるんです✨

 

黒木瞳さん

1960年生まれの黒木瞳さん

黒木瞳さんのミニスカートのスーツ姿、大好きです💕

 

すごく細くて綺麗な脚をなさっているので、ミニスカートが似合うのだと思います。

 

膝がしらの上にお肉が乗っかっているような足では、そうはいきません💦

もちろん、お顔もハリがあって美しいから、似合うんですよね。

 

ハードル高いだけに、本当に憧れます✨

 

篠原涼子さん

1973年生まれの篠原涼子さん

「ぴたぴたTシャツ」を着ていたら、見とれてしまうと思います🐻

 

ナイスバディを維持されているので、絶対に似合うはず🎈

 

つまり、似合う顔とプロポーションであれば、世間一般で「このくらいまでならOK」と言われている年齢をかなり逸脱していても、好きな服を着続けることは可能なんです(^^♪

 

自分が着たい洋服があるのであれば、似合う身体を維持しなくてはいけない。

最低限、この努力は必要です♡

 

そうすることで「年齢的に着られない服」を増やさずにいられます💓

 

老いを最初に感じた時

わたしが一番初めに「老け」を実感したのは、27歳の時。

 

化粧水なんてほとんど必要としていなかった肌が、グングン水分を吸い込んでいくのに気づいて、愕然としました(゚д゚)!

 

「わたしの肌が老化し始めている!!」

 

いつまでも若いつもりでいて、超ミニスカートを普通に履いていましたが、周りの本当に若い10代の子達と並んだ時に気恥ずかしさをおぼえ、少しためらいを感じるようになったのがこの頃💦

 

でも、好きなファッションを20代のいま諦めたら、きっとどんどん無理になっていく・・と思い、逆の発想で、好きな服装が似合う見た目を維持し続けたいと思うに至ったのです💡

 

化粧品を変えたり、エステや美容皮膚科に通うなど老化をくい止める作業に精を出し、その後もしばらくミニスカートを履き続けました。

 

早いうちにアンチエイジングを意識し始めることができたのは、今となっては良かったな~と思っています🐭

 

40代になってからのファッション

わたしは基本的に、なんでも着たい服を着ていますが

ただ、鏡を見て自分で納得できない部分がある時には、仕方なく我慢することもあります。

 

自分の美意識が、許さない時💦

 

わたし
お腹がポッコリして見えるから、このスカートは履けない・・
わたし
この色でこのシルエットだと若作り感満載だからNGかな

 

あくまでも自分の物差しですが、いちおう客観的に見ているつもりです🐹

 

例えば、スカートの丈👗

黒木瞳さんとは違って、太ももがたるんできた感じがするので、膝上のミニスカートは封印中・・💦

もちろん、身体だけではなく、そのファッションが似合う顔なのかどうかも重要ですしね(-_-;)

 

努力が追いついていないのは自分のせいなので、自分で納得がいくようになるまでは、着たくても着られません💨

 

この時「年齢のせい」と諦めないようにします!

 

諦めたら、その服を捨てることになりますけど・・

身体の方を理想に近づけて、また着る日を信じて切磋琢磨の日々です👣

 

けっこうカムバックを果たした洋服もありますよ(*^^*)🌷

3年くらい経過したら、さすがに捨てますけど、自分に負けた感がぬぐえません⤵

 

「トリートメントで髪の毛サラサラだから、爽やかなパステルカラーの服にしよう」

「最近はあごのラインがスッキリしてきたので、オフショルダーを着ちゃおうかな」

こんな風に思える日が増えるといいな💓

 

周囲の人が不快感を覚えないようにとか、まわりの目が気になるからとか、そういう理由ではなくって

自分が満足できる格好なのかどうかを判断基準として身につけるものを選んでいます💡

 

だからもし、今後足がスッキリ痩せて、(顔も足も)ツヤとハリのある健康的な肌になれたとしたら、50代、60代になってミニスカート解禁にするかもしれません。

 

自分でGOと思えたなら、それでいいんじゃないでしょうか🐸

わたしは、小奇麗にする努力をしている、おしゃれで可愛いおばぁちゃんになってゆきたい💓

 

何も考えずに着たい服を着るのと、似合うように努力をしたうえで着たい服を着るのでは、印象がだいぶ違ってくると思います♡

 

40代を過ぎると洋服の色味も黒やベージュ、ネイビーなど落ち着いたものを選び、シンプルな形を好む人が増えてきます。

質の良い服をまとって、大人の優雅な印象がただよう人。

 

とっても素敵だと思います🐰

 

でも要注意なのは、シンプルな服装であればあるほど、その人の魅力自体がフォーカスされるということ。

 

魅力的な人は、より魅力的に

たいしたことない人は、よりいっそう個性が無くなる傾向に(;'∀')

シンプルで暗い色は、下手すると疲れて見えたり、老けて見えたりするかもしれません💦

 

わたしは後者になるのがこわいので、地味めな服を着る時でもアクセサリーや小物でパンチを利かせて印象アップをはかっています🐻

 

少なからずこの方向へ進む女性もいますよね~🔔

ヒョウ柄やフリルいっぱいの服に身を包むオバちゃんね(;^_^A

 

程度の問題はあるけれど、どちらかと言うと私はそっち系に進む傾向にあるのかもしれません🌈

 

以前、東京モーターショーの衣装が、シンプルな黒のタートルネックだったブースがあったんですけど、怖いほどに、悲しいくらいに、人によって見栄えが異なっていました💦

いい意味でも、悪い意味でも。

 

本人に華が無いなら(40代を過ぎたら特に)シンプル過ぎる地味な服はタブーです✖

 

大人の女性ほど、センスが必要

ビジネススーツをビシッと着ているのに、ノーメイクの人。

リゾートっぽい服を着ているのに、厚化粧の人。

 

お洋服もお化粧もアクセサリーもトータルコーディネートだと思うので、その時々のバランスを考えるのって大切です💡

 

若々しさでカバーできた頃はよいけれど、30代にもなってくるとそうはいきません。

 

ある意味、歳とともに見た目のふり幅が大きく変わっていくのは、このセンスによるものです。

 

自分の売りは何なのかに気づくセンス。

今日の自分をどう見せたいか?をコーディネートするセンス。

 

それらに長けているなぁと思うのが、掲題の6人の女優さんです💖

井川遥さん、篠原涼子さん、石田ゆり子さん、中谷美紀さん、黒木瞳さん、吉瀬美智子さん。

 

他にも魅力的な方はたくさんいらっしゃいますが、私の好みの女優さんをあげ連ねてみました(*‘∀‘)

 

透明感のある色気とでもいいましょうか。

年齢を感じさせない爽やかさがある、大人の女性になりたいものです🌳

 

好きな服を着て生きていくためには、自分メンテナンスのそこはかとない努力が必要なことがわかりましたが、できないことではありません(*^^*)

 

20年前、30年前より、明らかに綺麗な年配者が増えてきました✨

是非、その仲間入りを果たしましょう♡

 

笑顔へのこだわりは、こちらに記しています

笑顔で決まる「第一印象」接客業の笑顔に悩む方に、好印象を手に入れるコツを伝授☆

 

本当に最後までご覧くださいましてありがとうございました♪

また、明日もお会いしましょう♥


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